イタリアで生活する歌手   渡辺弘樹が送る      「アナログ」な生活…


by mondoarmonia

プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

生きる詩
gyuのバルセロナ便り ...
あぐり りんくす
Gomamongara ?
◆ Mamma ho f...
農のいろは塾 ≒ 行った...
イタリア子連れ放浪記
ばーさんがじーさんに作る食卓
Ryoの気ままにフォトブログ
buonviaggi.e...
ぼのこじ日記
La Vita Tosc...
2008年にイタリアンレ...
彩つ頃
Vivere in To...
GREEN AVENUE
トルコ子育て生活
イタリアを楽しもう!
おいしい田舎から...d...
Piano piano-...
海の向こうで(カリフォル...
施基彩々
奈良 野菜ソムリエの店 ...
Paw
ほんのわの読書日記   ...
It's a うさラビ ...
Facciamo una...
Alex's Diary
女は度胸!やるっきゃないもん
SCRAP BOOK  ...
フランス Bons vi...
Diario
VINO! VINO! ...
Sotto il Cie...
IL Nostro Ni...
カッラーラ日記 大理石の...

携帯からはこちら・・・

http://mblog.excite.co.jp/user/analogico

よろしく!

掲載写真の無断使用は
お断り致します。

Copyrights(c) 2007
All rights reserved by mondoarmonia

人気ブログランキングに参加しています! 
ご訪問の際は是非この下のロゴを1クリック、お願いします!
皆様の清き1票を!


人気blogランキングへ



HEROへ直接メールしたい方は  こちら!
hiro_w_it@hotmail.com



エキサイト以外のブログ

Ride on Music!
春日町まで
『5月の歌』という名のレストラン
ジャックとブリだーと『田舎な香港』
ドイツ発 あたし的ブログ
ドラゴンストーリー イタリア料理
薫子流♪アロマテラピーケア日記
ミラノ駐在ブログ
あやのすけきままなお散歩
夢にしがみつく
東の果てのユートピアン
ミラノ暮らし
jacqueline a genova
てげてげで行こう!
やのともこの部屋
Dolce Foto ワンコ写真を甘く、ゆるく・・・

カテゴリ

全体
Teatro - 劇場・仕事
amici - 友人
natura - 自然
cibo - 食
column - コラム
altro - その他
profilo - プロフィール
未分類

最新のトラックバック

小澤征爾 齋藤秀雄 フォ..
from ほんのわの読書日記     ..
小澤征爾 齋藤秀雄 フォ..
from ほんのわの読書日記     ..
「森のきのこグラタン風味..
from どんな味かな。Before ..
car insurance
from car insurance
富山 結婚式場
from 富山 結婚式場

以前の記事

2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 05月
2011年 04月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
料理・レシピ

画像一覧

<   2007年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ラザニア HERO風

いやっほぉーっ!
な、なんと現在7位です!
この調子で頂点へ行かせてください!
ほんとに、ほんとにたくさんの応援ありがとうございます!
もう、この恩を何でお返しすればよいか・・・・・
お金はないんで、体で返しましょうか・・・? ^c^)/



今日は、日曜日。
夜は本番が控えてたんで、久しぶりに家でゆっくり。

たまにはゆっくり料理しようかねぇ・・・・・
今日は、ラザニア!
ラザニアって人によってほんといろいろな作り方があるんですよね!
実際、今まで同じものを食べたことないかなぁ・・・・・

僕のお勧めはプーリア集、レッチェで教えてもらった卵の入ってない生地で作るラザニアと、トスカーナの友達に教えてもらった卵入りのラザニアで作る、洋ナシとマスカルポーネチーズ、松の実のホワイトラザニア・・・・
きょうは、たまごの入ってない生地が家にあったので、レッチェで習ったラザニアを紹介しましょう!

このたまごの入ってないラザニアの生地、意外と売ってなくて、見つけるの大変なんですよね・・・・
e0104154_922766.jpg

この生地を日本で見つけるの大変かなぁ・・・・
どうだろう? 今度日本に行ったらチェックしてみますね。
時間のある人は生地から作ってください。
小麦粉と水、塩少々とオリーブオイルだけです。

まず、ゆで卵を作っておきます。
モツァレッラチーズは細かく刻んでおきます。
薄切りハムは適当な大きさに用意しておきます。
その後、ソッフリット(たまねぎ、にんじん、セロリのみじん切りをオイルで炒める)をつくり、そこに挽き肉を足してよく炒めます。
よく炒まったらワインをコップ一杯。
水分をとばしてしまいます。
e0104154_9264269.jpg


別なべでトマトソースを作ります。
まず、たまねぎのスライスをオイルで炒め、そこにポマローラ(トマトピューレ)を入れます。
10分前後火を通した後、塩で味を調えます。

トマトソースが少しさめたら、ラザニアをキャセロールに重ねていきます。
全体にバターをよく塗っておきます。 俺はたっぷり塗ります。
e0104154_9313683.jpg


トマトソース-挽き肉-薄切りハム-モツァレッラ-ゆで卵スライス-ラザニア生地-トマトソース・・・・・・の順にキャセロールに重ねていきます。
e0104154_9361472.jpg


最後はトマトソースが来るように、キャセロールの上のほうまで重ねたら、パルメザンチーズをたっぷりふります。
e0104154_9381747.jpg


さぁ、後は焼くだけ! アルミホイルを上にかぶせ、20~30分オーブンへ入れます。
e0104154_9393149.jpg


20~30分後、一度オーブンをあけ、竹串で生地に火が通ってるかどうかさしてみます。
簡単にすんなり竹串が通れば出来上がり!
e0104154_9414757.jpg


あつ~いうちに食べましょう!
e0104154_9433228.jpg


おいしそうでしょ!
「えっ、でも、生地は茹でないの?」
と、思ってる人たくさんいると思いますが、生地は茹でません。
たまごの入った生地でやる場合も茹でません。
トマトソースの水分できっちり柔らかくなってくれるんです。
しかも一度茹でると水っぽくなるので、俺はきらいです!
もし、このたまごの入ってない生地が手に入らなければ、よくスーパーなどでも売ってて、手に入りやすいたまご入りの生地でもいいですよ!
このラザニアの特徴はベシャメルソースを使わないことです。
だから、軽めなラザニアになります!

ゴールデンウィーク中、時間もあることだし、今日はラザニア作って見ませんか?
でも、どうしても時間なくて作れない人のために・・・・・

「ハイッ、 アァァ~ン!」
e0104154_9494144.jpg



さぁ!現在7位です!!! これも皆さんの暖かい応援のおかげ!
デジタル人もアナログ人も、ポチッと応援をお待ちしております!
これからも応援よろしく!
さぁ今日も一日一善、一日一ポチッ
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-30 09:51 | cibo - 食

フレスコ画 とその作品

きょえぇぇぇぇぇぇ!
今日もランクアップです!
なんと
8位!
皆さんからのたくさんの応援と愛情がこうも目に見えてわかると、
ほんと、涙がチョチョギレてます!!!
さぁ、ここからが大きな山です!
HEROといっしょにこの大きな山をのり越えてさらに前進していきましょう!



なんと、僕のフレスコ画が売れたんです!
e0104154_7483551.jpg

これ、今サントロペのお金持ちの大邸宅にあるそうです。(すいません写真汚くて)

ええぇっ! HEROって画家でもあったの?
って今思いましたね? そこのあなた!
そうなんです、こんな一面も持っていたんです!

といっても、今回売れたフレスコ画、すべて一人でやったわけではありません。
やっぱり・・・・フレスコ画みたいな技術の必要なもの、そう簡単には身につきません。
実は、友達の通訳・翻訳家のTammysの数件前の家の大家さんだったオッターヴィオさんがフレスコ画家で、その彼と今共同でフレスコ画を描いてます。

彼のアトリエは、すべての壁がフレスコ画を描くためにセメントや色でいっぱい(というかグチャグチャに見えるんですけどね・・・一見)です。
アトリエといっても、広いアパートなんですけどね。

彼は日本にとても興味を持っていて、彼のイメージする日本ってのがあって、時々「いやぁ。そうじゃないよ・・・」ってことが多々あるんですけれど、そこは芸術家、説明しても結構聞き流してるんですよねぇ・・・
ま、それはいいとして、彼のフレスコが、なかなか興味あるものが多いです。
僕は、仕事でないことは自分の気に入ったことにしか手を出さないんですけど、彼のフレスコを最初に見たとき、なんかもっと他のものを見たくなったんですよね・・・・

そこで、彼が僕に求めることってのは、彼の作ったフレスコ画(もちろん書いてる途中のものですが)を見て、そのフレスコから創造させる世界を、俳句や短歌で表現してもらいたい・・・と。
えぇぇぇぇぇっ! そんな簡単に俳句とか短歌とかって言われても・・・
と、最初は怖じ気ずいたんですけど、そこはうまく交わして、とりあえず、初日はうまく帰っちゃいました!
そんな俳句作れとか知ってる俳句を・・・・とか言われても無理やねん!
「日本のものなのに、どうしてだ!」
っていわれたりして・・・
その辺わかってもらうの大変なんですよねぇ・・・・・

だから、2回目にあって、共同作業を始めたとき、僕は大量の俳句と短歌を持っていきました!
そこで、自分のわかる範囲のそれらの意味合いから、俺のイメージする俳句や短歌をフレスコに当てはめていきました。
そしてすべてのフレスコに自分のイメージで俳句と短歌を選び終えたとき・・・
「HERO、この俳句と短歌の意味を教えてくれる?」
またまたえぇぇぇぇっ!
そんな日本語でも意味難しくて理解に苦しむのに、イタリア語で説明しろだと???
またその日も、「あぁ、もうこんな時間だ、仕事行かなきゃ・・・・」って帰っちゃったんですよねぇ・・・
それから猛勉強しましたよ・・・
とりあえず有名どころは抑えておこうと思って・・・・

ほんとこういうことでもないと勉強しないですからねぇ・・・・

さて、そのあとからというものの、順調に僕たちのフレスコ画は進み、すべてうまくい・・・・くはずだったんですよ!
それが、彼の要望は俺に毛筆で書いてもらいたいってことだったんですよね・・・・
実は、こう見えても僕、硬筆、毛筆、ペン字と7段持ってんですよ!
でも、特に毛筆なんてなが~い事やってなかったので、それでなくても感覚を思い出すの大変なのに、フレスコ画用の筆で書けって言うんですよ!
筆先はもちろん細くなってないし、筆はめちゃくちゃ硬いし、習字をするような状態じゃないんですけど、フレスコ画にはこれじゃないとって・・・・・
結局それで描きました。

売れたのは10数年ぶりに書いたもの達なんですけど・・・・
字が下手すぎて、恥ずかしい・・・・・
でも、外人さんには下手かどうかはわかりませんから・・・・
このことをきっかけに時々、練習してるんですよ・・・ 今は・・・
e0104154_752394.jpg

これが個展をしたときのデプリアンです。

全部で5点ほど売れて、世界中に散らばっていったということです。

e0104154_7555790.jpg

これデプリアンの裏表紙なんですけど、印刷やが反対に印刷したらしくて・・・・

現在はまた共同制作中です。
というのも、また個展を開くのと、来月フィレンツェである、料理のコンクールの優勝商品として、僕達のフレスコ画がプレゼントされるんです。
どんなものが出来上がるか・・・・
お楽しみに!

e0104154_7594646.jpg

これは僕のお気に入り。
これ、皆さんは何をイメージしますか?


なんと現在8位です!!! いっしょに山を越えて行きましょう!
デジタル人もアナログ人も、ポチッと応援をお待ちしております!
これからも応援よろしく!
さぁ今日も一日一善、一日一ポチッ
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-29 08:01 | altro - その他

イタリア音楽事情 表と裏

うわぁぁぁぁぁ! 10位にはいりました!
皆さんほんとにありがとうございます!
これからさらにアナログ生活の中からのいろいろな話し、音楽、料理、などなどをあらゆる角度から書いていこうと思います!
なんといっても、歌手ってアナログな生き物ですから・・・
これからも更なるご声援、よろしくお願いします!!!



e0104154_6402599.jpg

さて、イタリアっていろんな文化を生み出し、世界に発信してるんですよね・・・・・

まず、僕の本業でもあるオペラ、ここフィレンツェが発祥の地です。(あ、俺がまだ料理研究家だと思ってる人いません?)
それにバレー(踊るほう)も、ここフィレンツェなんです。
その他には・・・・人権とか、銀行、アーチ、上水道、フランス料理(も元はイタリアです)などなど・・・・・。


といろいろあるわけですが、この国、ちょっとその発祥の地・・・ということに驕り(おごり)過ぎてます。
たとえば、今、イタリアのオペラ劇場は客不足に悩んでいます。
ユーロの替わってからは特にです。
ユーロが強すぎて観光客は減るし、物価は倍になるし・・・・
老舗がばたばたと店をたたんでいっています。
もちろんうちの劇場も客の入りの悪さに悩んでます。
そこで、僕たちアーティストもいろいろと意見しました。
たとえば、もっと宣伝のためのポスターを街に貼るとか、サイトを充実させるとか、旅行会社と提携を結んで観光客を増やすとか・・・・
今でこそうちの芸術監督は替わって民族差別をあまりする人ではないですが、前いた芸術監督は僕の目の前で、「俺はこの劇場をわけのわかんない日本人観光客でいっぱいにしたくないんだ・・・」と。
まぁ、こうもシャーシャーと目の前で言われたときはびっくりしましたけど、日本人を入れなかったらかなり客減ると思うんですけどね・・・
しかも、そのあとに、「この俺のやり方が気にくわなくて客が来ない?そんな何もわからないやつらは来てくれなくていい、こっちから願い下げだ!!!」と。

また、昨年より政府からの文化団体に対しての援助が半分以下になりました。
その影響で、たくさんのオペラ劇場が1ヶ月から数ヶ月にわたり閉鎖しています。
季節雇いの人は、突然契約解除なんてことも、普通におこってます。

そこで俺が思うのは、何でこの国の、この国で生まれた音楽を、伝統を支援して、さらに盛り上げていこう・・・と思わないのか?
文化面への援助をやめてまでサッカーを続けたいのか?
これほんとの話です。
こういうことをイタリア人の同僚や友達に、なぜ政府、もしくは国会議員はこうなんだ・・・って聞くと、「だって、サッカーのことを批判したりしたら国民を敵に回すことになるから・・・ サッカーに興味なくても自分はサッカーが大好きだって振りしてれば自分の国会議員の座は守られるから・・・」

イタリアってほんとにこういうところあるんですよねぇ・・・・
この先思いやられます。

今、R.ムーティと仕事してますが、彼はそんなイタリアに悲嘆してます。
e0104154_73546.jpg


ここでちょっと彼の話。
彼は、僕が知っている指揮者の中でも抜群にいいたいことのはっきりしている人です。
自分のやりたいことがしっかり頭の中に見えてるし、そのやりたいことができたかできないかをしっかり判断し、だらだらとした練習は絶対しません。
中には、指揮もよくわかんないし、何が言いたいかもよくわかんない指揮者ってたくさんいるんですよ!
先日のブログの中にも書いたように、俺は共演する前は、きらいでした。
もちろん、生では見たことなかったし、DVDなどで見てただけです。
それが、1昨年オーディションに受かり、彼の指揮でソロを歌うことになったときは、どうなることかと思ってましたが、初めての練習でなんともいえないショックを受けたんですよねぇ・・・

歌いやすい!

僕は指揮のことよくわかんないし、ただ指揮をふるのを見てどの指揮がいいか・・・なんてわかりません。
僕のいうところの「いい指揮者」ってのは、「歌いやすい指揮者」ってこと。
また、彼の言ってくれた一言が今まで持ってた「緊張」や「怖さ」というものを消してくれました。
ゲネプロ(リハーサル)で、ちょっと緊張してた俺を見て、
「今、この練習が一番大事なんだ。 この練習で最高のものができればそれでいい。 練習でできなければ本番ではまずできない。 本番は何が起こるかわからない。 たとえ失敗しても君がどういう音楽をするか、僕はよくわかってるから、今まで通りやればいい・・・」と。

そんなこと言ってくれた人、今までにいません。
俺だって、本番にできればそれですべてよし・・・・みたいに考えてたので・・・
でも、それが本番で変な緊張をもたらしてたんでしょうね・・・

僕は、すばらしい音楽家って、すばらしい人間でもあると思うんですよ。
音楽で自分の思いを相手に伝えるってことは、自分をさらけ出して、自分を見てもらうってことだと思うんです。
てことは、その人がすばらしい人でなければ面白くないと思うんですよ・・・
僕は音楽の勉強はもちろん人間を磨くことも必要だと思うんですよね・・・
でも、どんな職業でもそういうとこ、あると思いません?

僕の好きな詩に、山田かまちさんの詩があります。
今日はこの詩でお別れです。
また明日~

「歌はすばらしく」

歌はその人そのものだ
歌はその人そのものだっていうことに
気付かなかったのかい?
歌はその人そのもの
そう、その人そのもの
その人が魅力的なら
その歌は魅力的
その人がすばらしい人なら
その歌はすばらしい
すばらしい人になろう
美しい人になろう
楽しい人になろう
すてきな人になろう
歌はすばらしくなるだろう

歌は美しく
歌はすばらしく・・・・・


なんと現在10位です!!! この勢いで1位目指しちゃいます!
デジタル人もアナログ人も、ポチッと応援をお待ちしております!
これからも応援よろしく!
さぁ今日も一日一善、一日一ポチッ
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-28 07:17 | Teatro - 劇場・仕事

イタリア?日本?-アナログ生活第一歩

Grazie mille!!!
ありがとうございます!!!
おかげさまでもうすぐ10位以内です!
皆さんのでっかいでっかいでーっかい愛情に抱かれながら、このブログは成長していきます!
これからも、相変わらずのご指導、ご鞭撻を心からよろしく申し上げまする!!!



皆さん、アナログな生活してますか?
毎日ひとつ、何かアナログな生活をするのって、いいことだと思うんですよ!
どんな小さいことでもいいと思う。
でも、毎日は難しい・・・・って人は・・・・・

たとえば、月に1日・・・・・
○ ローソクの明かりで過ごすとか、
○ 山へ行って、川へ行って、海へ行って自分たちの食べるものを調達するとか・・・

週に一度・・・・・
○ いつも車を使うところをがんばって自転車にするとか・・・
○ ペットに自分が作ったご飯を上げるとか・・・・

それとも、こんなこと・・・・・
○ 畑やベランダで家庭菜園を始めるとか・・・
○ 買い物には買い物袋を持っていくとか・・・


って、考えたらいろいろ出てくると思いますが・・・
これって昔は普通だったことだし、意外にやってみると楽しいし、いろんな再発見があるし、面白いもんですよ!
確かに、現在は昔とは違います。
どうしてもデジタルの流れに入っていくこともあります。
ちなみにこのブログとやらも、なければ皆さんとはこうして知り合うことがなかったんですから・・・
友達いっぱいになってうれしいです!(って別に友達がいないわけじゃないんですよ、言っときますが・・・)
こうやって、少しでも、ほんと、月に一度でもアナログな生活をすることで地球に優しい生活を送ることができるんですよ!(大きなことを言いましたが・・・・)
そんな俺一人がやったって・・・・と思う人、あなた、あなたです!
ちりも積もれば山となるんです・・・
一人が二人に・・・・ 
そして二人が四人に・・・・ 四人が八人に・・・・・(って、ネズミコウじゃないって)
でも、そうやって少しずつでもアナログ生活に興味を持ってくれる人が増えてくれるだけでも、俺はうれしいなぁ・・・・

さて、昨日予告した山菜!
e0104154_43187.jpg

はいっ、蕨(わらび)です!
イタリアの山菜・・・と思った人ごめんなさい。
イタリアの山菜ですが、日本にもあるものです。
今時の若い人は蕨ってどんなものかしってんのかなぁ・・・
これを機に、山へ採りに行ってもらいたいですね!
昨日はでっかい買い物袋パンパンに二つ分採りました。
e0104154_46597.jpg

ここは秘密の場所なんです・・・・って、いつも水汲みにに行くところなんですけど、
すごいたくさん人が通るところなのに、イタリア人は蕨なんてしらないからとり放題なんですよ!
しかも、「ここ、蕨の畑?」って思うくらいたくさんあるんです。

たくさん採ってきたので、処理も大変。
でも、ネコの手、借りました・・・・
e0104154_410785.jpg

キリちゃんがいっしょにごみ取りしてくれたんですよ!

で、いっしょにやってたら、キビも手伝いに来てくれました。
e0104154_4112084.jpg


このあと、たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら蕨を入れてその後すぐに炭酸を入れて半日ほどお湯につけておきます。
こうすることでエグミが取れます。
e0104154_4125467.jpg


この後、水を切ればあくとり完了!
今日はこのまま辛子醤油で食べようかなぁ・・・・・
お昼はSorella kに和風山菜パスタを作ってあげました。

ほんとたくさん取れたので、毎年作る塩漬けと、今年は干して乾燥蕨作ってみようと思います。
できたらまた報告しますね!
e0104154_4155098.jpg

ちなみにこれがアク取りをした第1グループ。
きれいに上がってます。
しかも太くて立派で、柔らかいんです!

さぁ、これであなたもワラビの達人!
日本で、そして海外で週末は山へ行って山菜取りしてみませんか?
これが、あなたのアナログ生活の第1歩です!

なんと現在12位です!!! こうなったらマジで1位目指しちゃいます!
デジタル人もアナログ人も、ポチッと応援をお待ちしております!
これからも応援よろしく!
さぁ今日も一日一善、一日一ポチッ
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-27 04:20 | natura - 自然

イタリアの朝

俺は結構早くに目が覚める人で、どんなに遅くに寝ても大体7時過ぎには起きちゃいます。
(って早くないって???)

基本的にイタリアでは普通に行われるあま~い朝食。
といってもロマンチックなんじゃありませんよ! 食べ物が甘いんですよ!
この甘いごはん・・・ 俺はあまり好きじゃないです。
普通の家庭ではエスプレッソかカプチーノにクッキーか甘いブリオッシュってのが定番です。

イタリアじゃ朝はほとんど食べないんですよね・・・・

それは間違ってる!

やっぱ朝はしっかり食べて目を覚まして、脳に栄養を与えてあげないと、その日一日がずーっとさえない一日になってしまう。
みんな朝はしっかり食べなきゃ!(えっ? 朝以外もいつもしっかり食べてるじゃないかって? いいんですよ! この食べる喜びなくして、生きていけますか?)

俺は基本的にしょっぱい朝ごはん派!
そりゃ、毎日ごはんと味噌汁と干物と納豆と・・・・何てことできればいいけど、そうもうまくいかず、朝は前の日の残り物食べてます。
ま、経済的にもいいし・・・

でも時々俺のどこかにあるイタリア人魂がむずむずはじまり、甘い朝食もいいかなぁ・・・・なんて、思ったりして。
でも、定番の朝食ってのじゃちょっと足りない。
いや、かなり足りない!
で、シリアルだのヨーグルトだのっていろいろ食べるんですよ!

そうなるとうちのガリがまってましたとばかりに・・・
もちろん牛乳は必ず自分のごはんの後飲んでるけど、その後、俺がヨーグルトでも食べようなら、もう目はぎらぎら!
ちゃんといすの上に座って行儀よく食べてるんですが・・・
時々いたずらしたくなるんですよねぇ・・・

今日はエスプレッソカップの中にヨーグルト入れてあげました。
e0104154_4271484.jpg

ガリ、顔とんがってないからがんばっても舌届かないんです。

食べれない~! というガリをよそ目に、俺は食べてました。 ハハハァー!
e0104154_428336.jpg

いつも何とかして食べてんじゃん!

e0104154_4304139.jpg

ガリは手を使って食べるんです。

手を伸ばしてヨーグルトを手の先につけて・・・・
e0104154_432156.jpg

ペロンッ と、食べちゃいます。

いつもこうなんですよ!
ただ途中で疲れて全部食べないのがたまにキズですが・・・・・
こうしてイタリアの朝食は終わり、今日は久しぶりに山へ・・・

たくさん山菜取れました!
これは後日UPしますね!

e0104154_4352983.jpg

満足満足。

なんと現在16位です!!! これも皆さんのポチッのおかげ!
これからもたくさんの人のポチッと応援をお待ちしております!
こうなったら、1位目指してがんばるのでこれからも応援よろしく!
さぁ今日も一日一善、一日一ポチッ
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-26 04:37 | amici - 友人

ありがとう! そして開幕!

昨日のブログにはたくさんの方からたくさんの愛情をいただき、ほんとに感謝してます。
また、たくさんの方からHEROから勇気をいただいた・・・というコメントもいただき、なんかうれしいやらこっ恥ずかしいやら・・・
今日はこのブログを読んでる皆さんに僕が応援させていただきます!
ガンバレェ! ポチッポチッポチッポチッポチッポチッポチッ!(って、ちがうじゃん)
ありがとう!


ハッハッハ、みんな俺のことすごいって思ってるでしょ・・・・
ひっかかってしまいましたね・・・・罠に・・・・ って、それは冗談ですが・・・・

さて、今日、フィレンツェ歌劇場は初日を迎えシーズン開幕しました!
e0104154_752214.jpg

これは劇場の正面です。

e0104154_8205597.jpg

違う角度から・・・

ここの劇場は実は遠い昔アレーナ(野外劇場)だったんですよ・・・
その後形を変え今の近代的なつくりの劇場になりました。
イタリアでも数少ない近代的なつくりをした劇場で、収容人員は2000近くです。
昔からめずらしいオペラをやることと、数々のオペラの初演を上演したきたことで有名です。

実は内緒ですが、今R.ムーティがここの常任指揮者をねらってるんですよ!
ムーティはこの劇場を愛してやまないですからね・・・
スカラ座で常任指揮者になる前、若い頃はこの劇場にいたんです!
最近はうちでふるたんびに「フィレンツェは自分を初心に返してくれる、僕を育ててくれたのはここだ!」って言ってます。
いっしょに仕事する前はあまり好きではなかったんですが、一度彼の指揮でソロを歌ったことあるんですが、そのときの音楽作りには尊敬させられました!
ここでは長くなるので省略させてもらいますが・・・・

で、今年のうちの劇場のテーマは「神話と近現代」
ということで、今年70周年を迎えるフィレンツェ5月音楽祭の開幕は、去年の12月末に書き上げたオペラ「Antigone」です。
アンティーゴネってギリシャ神話です。

最近の作曲家ってのはコンピューターで曲を作るんですよ!
だからコンピューターでいろんなリズムとか音を入れてみて、それを聞いてみて自分が気に入ればそれを楽譜にする・・・といった感じ。
だから変な音とかリズムばっかりなんですよね・・・
おかげでこのオペラ1月から少しずつ勉強してたんですが、こんな変なの絶対ブーイングもんだ!!!
って、思ってたんです。
しかも、内容がいまいちよくわからないし、歌ってても、言葉が途切れ途切れで・・・・説明するの難しいですが、とにかく、いわゆる現代オペラ・・・だったんです。

それが舞台稽古が始まり、ぶつぶつ文句を言いながら練習をこなし、最後のほうになって衣装と、照明とコンピューターの効果音(こんなもんもはいるんです)そして字幕がついていわゆる本番と同じになったとき、筋が見えてきたんですねぇ・・・・
結局、俺に言わせればオペラではありません。
どう考えてもオペラではないけど、あるひとつの舞台・・・と考えれば面白い・・・かな・・・

今日は招待客がほとんどの開幕、初日。
女優や政界など各界の大御所たちがこれでもかっていう格好をして、ステイタスを見せ付けにやってきます。
大体こういうオペラ、しかも初演だったりと化すると大ブーイングってのがお決まりなんですが、今回は違いました!
本番後、大喝采。
確かに、今日、みんなできよかったし、前にも言ったように「舞台」という風に考えれば、内容は重いけど、面白い。

この後3回公演あります。
かえってオペラ好きじゃない人のほうがとっつきやすい舞台になってると思うんで、皆さん足を運んでみては?
そして、感想を聞かせてください!

ちなみに舞台はこんな感じ。
e0104154_8154997.jpg


一幕オペラで約1時間15分ほどです。
チケットはまだあるって言ってました!
いってみてください!


なんと20位以内はりました!!! これも皆さんのポチッのおかげ!
これからもたくさんの人のポチッと応援をお待ちしております!
10位以内目指してがんばるのでこれからも応援よろしく!
一日一善、一日一ポチッ!
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-25 08:18 | Teatro - 劇場・仕事

人種差別・民族主義

今日はちょっとまじめな話。

こっちでフリーで仕事できたら・・・と昔、たくさんのエージェンシーに電話しました。
まず、オーディションを受けたい・・・とのことを伝え、いろいろと質問が始まります。
とりあえず、イタリア語はイタリア人と同じようにしゃべれるし、発音もネイティブと同じようにいけるので、向こうはイタリア人と思って話してます。
で、いろんな質問をされた後、最後に「あのぉ、僕は日本人なんだけど・・・でもこっちで歌で仕事してるから労働ヴィザもあるんだけど・・・」
というとすぐに「あぁ、うちは日本人はだめだめ」と。
「いや、でも、言葉の問題ないし、歌だけでも聴いてもらえないかなぁ?」
「申し訳ないけど、うちはアジアの人は断ることになってるの・・・」
「どうしてもだめ?」
「申し訳ない」

・・・・・と。
でも、こうやって申し訳ないって言ってくれるエージェンシーはいいほう。
中には、俺が日本人だとわかったとたんに「え、そんなこと先に言いなさいよ」って言ってきられることもしばしば。

ここ音楽の世界では、日本人をはじめとするアジア人は有無を言わせず差別があり、その差別のピラミッドの中でも一番底辺にいるんです。
その上にいるのが、黒人さん。
そして、もちろん一番上はイタリア人。

今でこそ、そういう差別にもなれ(って慣れるような事じゃないけど・・・)俺、本人がきちっと歌えればいいんだ・・・と思うようになり、あまり気にもしなくなりましたが、
昔は日本人に生まれたことをうらみましたね・・・

もちろん自分が選んできた場所だから、そこにどうこう言うつもりはないですが、日本でのいろんなコネやお金のどろどろしたもので出来上がる音楽界もかいま見てきたので、それもいやでこっちに来たのに、こっちにきたらコネ、お金のほかにさらに、宗教と政治まで入ってくるんですよ!!!
僕が今の劇場に入るとき、その試験を受けることを進めてくれたのが、こっちの国営放送や、新聞で評論を書くある音楽評論家なんですが、その人と、その知り合いの歌い手から試験を受ける前に言われたことは、「HERO 、もし、万が一試験に落ちてもそれはHEROの責任じゃない。何も心配しなくていい。HEROには、コネもお金も、宗教も、政治も何もないんだから・・・」
実際初めて受けた試験のときは、そこの芸術監督はひどい民族主義者で、僕が試験で歌ってるとき歌ってる僕の前をぶつぶつ言いながら部屋を出て行きました。
音楽評論家とその知り合いが言ったその言葉の意味は、最初はよくわからなかったんですが、こっちで生活していくとそれがよくわかります。

と、そんなちょっと悲しい話もしましたが、最近、イタリアの一番大きいエージェンシーでマネージャーをするA さんから、「HERO僕がマネージャーするからソロやってみる?」
って言われたんですよね!
そりゃぁもう、うれしくて、「マジで?そんな願ったりかなったり!」
というものの、彼のもっている歌手ってのは、超一流の人がたくさん!
彼に知り合ったのも、俺がそんな日本でもおなじみな、超一流歌手たちの友達だったから。
でも、この年から始めるのにちょっと遅いかなぁ・・・とも思うし、しかも俺にはなんといってもお金がない!
まえに、ともだちのB.フリットリ(それこそ超、超一流世界で引っ張りだこのソプラノ歌手)が、うちでごはん食べてるとき、「HEROは、ほんとに大変だね。だって、私もソロ歌手としてフリーになろうと決め手から、オーディション生活でお金なくなって、結局両親のところで暮らすようになって、すべて面倒見てもらったから・・・それが3年近く続いたから・・・ でも、HEROにはそうやって面倒を見てくれる親はここにはいないし・・・」って。
あの彼女が、3年も???と思うと、ほんとフリーはあきらめたほうがいいかなぁ・・・とそのときから思うようになりました・・・
ちなみに彼女はソロでフリーになる前はここフィレンツェ歌劇場にいました。

ま、いろんな生き方はあると思うんです。
うちの劇場にもいろんな人がいます。
B.フリットリのようにフリーの歌手として劇場をやめ、今世界で活躍してる人、うちの劇場からもたくさんいるし、中にはすでにフリーとして世界中で歌ってたのに、常に一人で、しかもほとんどホテル暮らしという生活がいやで劇場に入る人。 もちろん、何でこの人はここの劇場に入れたんだろう・・・という人もいます。
やっぱり、前に書いた4つの何かがあったか、もしくは昔はすごくうまかったのに、終身雇用がきまったとたんに勉強をやめる人・・・・
中にはフリーでやってる歌手の中にも、何でこの人が???
この人がフリーで仕事もらってて、何で俺はフリーではいけないんだ???
って。
やっぱり、4つのなにかがあるんです。

ま、いろいろ書きましたが、要は自分が自分の音楽に誇りをもてればいいんですけどね・・・
自分の歌に満足したことは今まで一度もないし、これからもないと思うけど、自分のやってる勉強には自身持ってます。
劇場に所属したままか、フリーになるかどうするかは置いといて、とりあえず、俺は今も勉強してます!
両方がうまくできるといいのに、それはだめなんですよねぇ・・・・・
だって、一般社会でも二つの企業に籍はおけないでしょ?
それと同じなんです。

HEROはがんばってます。

e0104154_7511619.jpg

上はうちの劇場です。

なんと25位以内はりました!!! これも皆さんのポチッのおかげ!
これからもたくさんの人のポチッと応援をお待ちしております!
10位以内目指してがんばるのでこれからも応援よろしく!
一日一善、一日一ポチッ!
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-24 07:53 | column - コラム

イタリアの特産品

毎年、この時期になるとフィレンツェではイタリアはもとより、世界各国の名産特産を集めた大規模な見本市が開かれます。

友達がこの見本市で店を出してることもあって毎年、毎年ただで入れてもらっていろんなものを買ってます!
その友達も、僕と同じ「アナログな生活」を心がけてて、その作品というのはほんとすごいです。
近いうちに紹介しますね!
そんなわけでかれこれ10年近く通っている見本市ですが、今年は噂にも聞いてましたが・・・・いまいちだった。
ここ数年、通うたびに店の数が少なくなってるのは気づいていましたが、今年はほんとに少ない!
去年までは、それでもどれを買って帰るか迷うほどだったのに、今年は、買うものあまりありませんでした。
俺が買うのはやっぱり食べ物が多いんですけど・・・(当然です)
今回はそれも少なかったんですよねぇ・・・・

でも、その中でも買ったものを紹介しましょう!
e0104154_705441.jpg


これはカラブリア州のものですが、イチジクの乾燥させたものに胡桃をはさんで、それをシードルの葉っぱで包んだものです。
よくあるのは、イチジクをサラミのようにつめて、それをイチジクの葉っぱにつつんっでるものなんですが、昔、それを食べたときに気に入ってしまい、それからよく探すんですが、いまだに見つけてません。ここフィレンツェでは・・・・
パッと見はサラミみたいなんですよねぇ・・・
誰か知ってる人いたら情報ください!
e0104154_741469.jpg


ちなみに葉っぱを広げるとこんな感じ。
e0104154_752019.jpg

これはきってみたところです。


それから、毎年必ず買うカンパーニャ州の水牛のモツァレッラ。
e0104154_79506.jpg


こっちでは「ブーファラ」と呼ばれてます。
モツァレッラの中でも最高級のものです。
何もつけなくてもしっかりとコクがあるので、逆に何も付けたくないです!
これは常温で保存するんですよ! 常温で、モツァレッラを作るときに出た水の中につけておくんです!
そうすることであの味とコクが1週間は持ちます。
でも、もちろん涼しいとこにおきましょう!
冷蔵庫に入れるととたんに硬くなって、バサバサになってコクがなくなっちゃうんですよ!

e0104154_7152438.jpg


そして最後にフィノッキオーナです。
毎年サラミとか生ハムとかたくさん買うんですが、今年はおいしいと思うところがなかった・・・・
いろんなところが試食付で売ってるんで、食事代わりにぜーんぶ食べてみるんですが、今年は俺の目にかなったのはなぜかこれだけ。
フィノッキオーナっていうのは、いわゆるサラミの中にフェンネルの種を入れて風味をつけてるものです。
これ、厚めに切るとおいしいんですよねぇ・・・ って、俺は厚めに切るのが好きです。
買ってきたのは小さなかたまりですが、ほんとの大きさは、直径40センチくらいで長さが1メートルくらいあるんです!
そんなには買えないんで、チッチャイのをでも、家で厚く切るようにかたまりを買いました!

この見本市に行った後、俺はゲネプロ(リハーサル)があったので、荷物を置いてすぐに仕事へ。
家に帰る途中、そんなに腹減ってないし、ご飯作るのめんどくさいなぁ・・・・と思って家に帰ると・・・・
e0104154_7251765.jpg


sorella kがラーメン作ってくれてました!
僕ら九州人にはおなじみの「棒ラーメン」です!
久しぶりに食べたし、いつものラーメンより豪華でおいしかったです。
こっちで「棒ラーメン」も売ってくれればいいのに・・・・
と、思いながらも、頭のどこかで、潅水はてにはいらんかなぁ・・・・
と考えるHEROでした。

もうすぐ25位内です!
10位以内目指してがんばるのでこれからもたくさんのポチッと応援よろしく!
一日一善、一日一ポチッ!
人気blogランキングへ
by mondoarmonia | 2007-04-23 07:30 | cibo - 食

クスクス ーうちごはんー

ブログなるものを書き始めてはやもうすぐ1ヶ月。
ブログランキングに参加してから2週間ですが、皆さんのおかげでランキングもすでに30位!
ちょっと最近停滞してますが(笑)、自分でもびっくりする出来だと思ってます!
毎週たくさんの人が覗いていってくれています。
こうなると俺もがんばって毎日書こう!という気になります!
ランキングに反映される順位ってのはなんか最初は気にしてなかったけど、やっぱり、たくさんの人が応援してくれてるってのがわかってうれしいですね!
これからもよろしくお願いします!
皆さんも忘れずに一日一ポチッ!
毎日のブログの最後にある人気blogランキングへと書いてるところをクリックしてもらえると、その1票が皆さんからの応援になります!
よろしくお願いします!!!

さて、今日は久しぶりにエスニック。
ちょっと前にSorella kから「トルコ料理の本」をトルコ土産に買ってもらったので、今日はそこからなんか作ろう!と。
まずはチャイなんか入れちゃって気分よく本を読み始めました。
このグラスたちはお土産でトルコから買ってきてくれたほんまもんです!
e0104154_6324754.jpg


仕事から帰ってきて、息抜きにもなるし・・・と本を読み始めましたが・・・
材料そろってるもんないじゃん・・・

となると、そこはHERO君の出番。
じゃ、あるもんでアレンジしてトルコ風にしちゃおう!
ってことで・・・
今日は野菜たっぷりの豚のスペアリブの入ったクスクス!
え?なんだって?
すでにトルコ風じゃない?
ま、確かにトルコは豚食べんからねぇ・・・
ま、その辺は愛嬌で・・・・・
e0104154_6462234.jpg


まず肉をオリーブオイルでさっと炒めます。
表面に焼き色が付いたら、切った野菜たちをドン、とすべてなべの中へ。
今日は、にんじん、トマト、ズッキーニ、オクラ(これはトルコ料理には欠かせません)、それからなす(先に油通ししました)、パプリカを使いました。
油が全体にまわったらスープを入れます。
ひたひたよりちょっと少なめに・・・
これを煮詰めること45分。
ありったけのいろんなスパイスを入れて、トマトピューレなんかも少し入れて出来上がり。

肝心なクスクスはというと・・・・・
e0104154_652240.jpg


ハイ、今日はこのガリ君の紹介する中粒のものを使いました。
粒の大きさがいろいろあって、僕は”中”以上のものが好きです。
ま、好みの問題ですから・・・

クスクスは簡単です。
大体コップ1杯のクスクスに、コップ1杯の沸騰したお湯(塩水)。
e0104154_656386.jpg


まず、コップ1杯のクスクスにたっぷりのオリーブオイルをまぶしときます。

e0104154_657385.jpg


そこに沸騰したコップ1杯のお湯(塩水)を入れてよく混ぜます。
好みでバターを少し入れるとおいしいです。
よく混ぜたらふたをして4~5分蒸して出来上がり。

かんたんでしょ?
それを皿に盛り付けて・・・・・
e0104154_6592071.jpg


できあがり!
e0104154_703267.jpg

ちょっと煮込みすぎて野菜がほとんど解けちゃいました。
でもおいしかったです。

今日の付け合せは、いろんな野菜のピクルスの唐辛子のペースト和えです!
このピクルスちょっとしょっぱすっぱいんですが、唐辛子とよくあいます。
e0104154_725263.jpg


ごはんのあとはチャイ飲んで、今日のトルコな夜は過ぎていきました!

今度はちゃんとトルコ料理作ろう!
ガリの手も借りようかなぁ・・・・
e0104154_753770.jpg


今日も応援よろしく!
人気blogランキングへ
e0104154_9594247.gif
by mondoarmonia | 2007-04-22 07:07 | cibo - 食

きび -いつも眠たそうー

キビです。
e0104154_3483352.jpg


何でキビかというと、色がキビ団子に使われる「キビ」に似てたから!
猫たちの名前は全部色からつけました。

昔、近所にあったペットショップにたまたま入ったとき、子猫が7匹くらいいてミャーミャー言ってたんですが、みんなそれぞれじゃれたり、ボールで遊んだり・・・
そんな中、ある1匹の猫だけ、僕を見るや否やかごの端にやってきてずっとスリスリしてたんです。
めちゃくちゃ甘えん坊でそこにいた30分ほどの間、ずっとスリスリしてたんですが、そんなことされると僕の気持ちも揺らぎ・・・
「こいつほしい! でも、どうしよう・・・ よし、明日来てまだいたら買っちゃおう!」 と。

で、次の日行ったらまだいたんです。
早速家につれて帰りました。
e0104154_355434.jpg


家に来てからというもの、ほんと甘えん坊で、夜眠たくなると耳元へやってきて、
耳たぶをずーっとチュッチュッてやってるんですよ!
で、そのまま耳たぶをしゃぶったまんまねちゃうんです!
最初のうちはなんてかわいいやつだ! 
なんて思ってたけど、その後段々おもくなるにつれて肩凝るわ、吸う力が強くなって耳たぶ痛くなるわで大変でした。
しかも大人になってからもやってたんですよ!
e0104154_403381.jpg


体は人一倍長く、寝るときはよく伸びてます。
e0104154_434332.jpg


お気に入りの場所はここ、猫タワーについてるハンモックです。
実はここ、キビの重さに耐えられずすでにやつは1本折っちゃいました!
わかるかな・・・ 3段目の左の棒、付いてないでしょ?
あそこのを取って右のと入れ替えたんです。
折れたときはさぞかしびっくりしたでしょう・・・

e0104154_461360.jpg


こうやっていつもここで寝てます。
もう、覚えてないのか、それともあのときのショックですべて忘れたのか、キビは家の窓から下に落ちたことがあります。
うちって4階ですよ!
しかも天井の高さが4メートル半くらいあるところなんですよ!
単純に計算しても高さ20メートル近いところから落ちたんですよ!!!
それでも、こいつは無傷でした。
なんて運のいい奴なんだ!
e0104154_410175.jpg


いつも眠たそうでしょ?
しかも、こいつったら顔が四角いんですよねぇ!
四角顔の猫なんて、僕も初めてです!
でも、ほんと憎めないんですよね!!!
今でも甘えてっばっかり!
ね、キビ!

e0104154_4143737.jpg

「何?眠たいのに・・・ ポチッてしていってね!」

人気blogランキングへ
e0104154_9594247.gif
by mondoarmonia | 2007-04-21 04:15 | amici - 友人